オンラインカジノで遊べるビデオポーカーの種類

ビデオポーカーは、どのオンラインカジノにも設置されているペイアウトの高いゲームの1つです。
遊び方さえ覚えれば、気軽に遊べて稼げるので、プレイヤーからも人気があります。

ルールは一般的なポーカーと同じで、配られた5枚のカードの中からチェンジするカードとホールドするカード選び、1回の交換を経て、強い役を作るというものです。
相手に勝つことを目的にしているのではなく、高い役を作ることを目的にしています。
役が強ければ強いほど配当が高くなりますが、役が作れなければ賭け金没収されます。

そして、このビデオポーカーには一般的な「ジャックオアベター」以外にも、様々なルールが存在します。
そのルールによって認められる訳と認められない役があったり、約ごとの配当が変わってきたりします。
今回の記事では、様々なビデオポーカーの種類を説明していきます。


ジャックスオアベター

最もオーソドックスなビデオポーカーです。
ジャック以上のワンペアが役として認められ、10以下のワンペアは役として認められないというものです。

ジョーカーポーカー

ジョーカーがオールマイティーな役割を担うビデオポーカーです。
その分、役が出来やすいので、ワンペアは配当がありません。
ツーペア以上からが配当ありの役になります。

デュースワイルド

デュースワイルドは、かなり特殊なルールです。
数字の2が全てオールマイティーになるので、役が出来やすい展開になります。
オールマイティーのカードが出る可能性が高いので、強い役を積極的に狙っていくことができますが、その分配当は低く、ワンペアも2ペアも配当の対象にはなりません。
3カード以上から配当が存在します。

テンズオアベター

10以上の数字がペアになれば、1ペアとして認めるというものです。
ジャックスオアベターに近いルールですね。
10が認められる分、リスクが少ないゲームだと言えます。

ダブルボーナスポーカー

基本的には、ジャックスオアベターと同じルールです。
しかし、フォーカードの配当だけが高く設定してあり、フォーカード以外の配当が低めに設定されています。
積極的にフォーカードを狙いにいく戦略がペイアウト率を高めます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
このようにビデオポーカーには様々な種類が存在します。
今回の記事では紹介しきれなかったルールのビデオポーカーもたくさんあります。

ルールによって配当も変わりますので、自分に合うルールのマシンを探してみるのも良いでしょう。